ライスパワーNo.11の効果・効能

ライスパワーNo.11の効果・効能とは?

ライスパワーNo.11は、厚生労働省から医薬部外品の新規効能として「皮膚水分保持能の改善」効果を認可された唯一の素材です。

 

ライスパワーNo.11

 

ライスパワーNo.11には、セラミドを補うのではなく肌の内側から自らセラミドを増大させ、肌が水分を保つ力を改善する「水分保持能の改善」効果が認められています。
それにより、肌のバリア機能がアップし、肌内部がみずみずしく潤い、透明感のあるキメの整った肌になります。水分保持能の改善効果により、皮膚バリア機能の強化・健全化、乾燥性皮膚の諸症状の改善、カサカサ肌・乾燥肌をもとにするアトピー性皮膚炎を予防することが証明されている有効成分です。

 

 セラミドについての詳しい説明はこちら

 

ライスパワーNo.11を塗布後の水分保持能は、1時間後は1.4倍に、2時間後では2.14倍になることが試験では確認されています。同実験で、コラーゲンは、1時間後に1.05倍、2時間後に1.12倍に、ヒアルロン酸は1時間後に1.03倍、2時間後も1.03倍だったことから、これらの保湿剤と比べて、ライスパワーNo.11は高い保湿力と持続性が認められています。

皮膚水分保持能とは?

水分保持能とは、すべての人が生まれながらに備えもつ生体機能のひとつで、角質層内に水分を保つ力を水分保持能といいます。

 

この水分保持能が低下すると、細胞同士を結び付けているセラミドが減少することによりバリア機能が低下しハリや弾力が失われ、肌が少しずつ衰えていきます。

 

水分保持能が健全でセラミドが多い肌は、バリア機能が正常に働き、肌内部がみずみずしく潤いで満たされ、弾力・透明感のあるキメの整った肌になります。

 

「化粧品」「医薬部外品」「医薬品」の違いは?

化粧品によく記載されている「医薬部外品」や「薬用」ってどういうこと?「化粧品」と「医薬品」はなんとなくわかるけど、「医薬部外品」とは何が違うの?と思う方は意外と多いのではないでしょうか。

 

化粧品は、現在の医薬品医療機器等法(旧:薬事法)により、「化粧品」「医薬部外品」「医薬品」のどれかに分類され、明確に効果・効能の範囲が区分されています。その区分の大きな違いは、「有効成分」が配合されているかどうかということです。

 

 

「医薬品」とは…

 

医薬品とは、医薬的効果のある有効成分が配合された治療や予防に効果のある薬品です。
医師が処方するものもありますし、医師の処方箋なしでドラックストアなどでも購入ができる薬もあります。それらは医療用に比べて作用は緩やかですが、化粧品や医薬部外品と比べると効き目の強いものが該当します。
ワセリンやプロペトなどの保湿外用薬などがスキンケアに用いられる医薬品です。

 

 

◎「医薬部外品」とは…

 

医薬部外品は、「有効成分が充分な量配合されている化粧品」のことです。
医薬品と化粧品の間の商品で、医薬品に準ずる効能を持った化粧品のことをいいます。
そのため、厚生労働省が許可した効果・効能に有効な成分が、一定の濃度で配合されていなければいけません。

 

医薬部外品は、「ニキビを防ぐ」「日焼けによるシミ・ソバカスを防ぐ」「皮膚の殺菌」など、効果のある有効成分が配合されているので、その効果をパッケージに表示することができます。

 

また「薬用」とは、医薬部外品で認められている表示であり、「薬用」=「医薬部外品」となります。ですから、薬用化粧品や薬用石鹸は、医薬部外品になります。

 

 

◎化粧品とは…

 

化粧品とは、有効成分が入っていないか、入っていたとしても濃度がごく少量なものをいいます。そのため、医薬部外品と比較してもさらに効能・効果が緩やかです。清潔にする、綺麗にする、健やかに保つなど美容を目的として開発された商品のことです。

 

医薬部外品に認められているような効果・効能をパッケージに表示することはできません。

 

医薬部外品の見分け方は?

 

医薬品・医薬部外品は「有効成分」を記載することができます。化粧品は「有効成分」という表示方法はできません。その商品が医薬部外品なのか化粧品なのかは「有効成分」の明記があるかどうかでもはっきりと分かります。

 

 

化粧品は「全成分表示」のルールがある!

 

化粧品には「全成分表示」を容器や外箱に記載しなければならないルールがあります。

 

医薬部外品とは

 

しかし、「医薬部外品」には「全成分表示」のルールはありません。

 

「全成分表示」のルールはありませんが、
『有効成分』と『その他の成分』を商品パッケージに記載し、
その他の成分も全成分表示ルールに則って記載しているメーカーがほとんどです。

 

医薬部外品とは

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