ライスパワーエキスとは?

ライスパワーエキスってどんな成分?

ライスパワーエキスの原料

 

ライスパワーエキスは、国産のお米100%を原料に作られたエキスです。
このライスパワーエキスを研究・開発したのが、香川県にある江戸時代から造り酒屋を営んでいる老舗酒造メーカーの勇心酒造という会社です。

 

勇心酒造

 

勇心酒造は、長く日本酒作りに携わる中でお米の秘めた力に気づき、ライスパワーエキスの研究開発に40年以上をかけてきたそうです。勇心酒造独自の「日本型バイオ」とい新技術を開発し、お米から様々な種類のライスパワーエキスを開発しています。
現在開発されているライスパワーエキスは36種類。

 

 

発酵法を様々に組み合わせることで生まれた36種類のライスパワーエキスは、そのすべてにそれぞれ異なった効能を持ち、科学的に証明された効果が確認されています。そのうち11種類が商品化され、研究機関や多くの企業で採用されています。ライスパワーエキスを配合した商品は多数ありますが、すべてが勇心酒造が開発したライスパワーエキスが使われたもので、勇心酒造はライスパワーエキスの製造開発元になります。

中でもライスパワーNo.11は、厚生労働省より医薬部外品の認可を受けた、世界で唯一「皮膚水分保持能の改善」が認められいてる成分です。コーセーなど大手化粧品メーカーも参入し商品化するほどの今注目の成分です!

ライスパワーエキスはどのようにして作られますか?

ライスパワーエキスは、国産のお米100%のエッセンスに、麹菌、酵母、乳酸菌といった自然界に存在する微生物の力を活用し、約90日間、発酵・熟成させて作ります。微生物の種類と量、それに発酵条件、発酵の組み合わせにより、まったく効能の異なったライスパワーエキスが生まれて、それぞれにNo.が付けられています。原料となるお米に昔から日本人になじみのある麹菌や酵母、乳酸菌といった微生物を様々に組み合わせ、90日ほどかけてしっかりと発酵・熟成させる技術は勇心酒造独自の技術で「日本型バイオ」と呼ばれています。

 

《ライスパワーエキスができるまで》

 

@材料は国産のお米100%・・・お米を蒸します。

A独自の技術でお米のエキスを抽出…勇心酒造独自の技術でお米のエキスを抽出します。

B微生物を組み合わせる…麹菌、酵母、乳酸菌等を様々に組み合わせ、長時間じっくり発酵。
            エキスのNo.ごとに微生物の種類や組み合わせ、発酵期間が異なる。

C樽の中でじっくり発酵…発酵させている間、樽のなかではさまざまな微生物が活動し、
            ライスパワーエキスという画期的な成分が生み出されます。

D微生物の働きをサポート…微生物が持つありのままの力を最大限に生かすために
            職人技ともいえる絶妙な調整と管理を行います。

Eじっくり熟成させて完成…約90日間じっくり発酵・熟成させた後、厳しい品質管理を経て、
            ようやくライスパワーエキスが完成。

ライスパワーエキスは米ぬかエキスや、米発酵液とは違うの?

ライスパワーエキスは米ぬかや米発酵液など米由来のエキスとはまったく異なる新規機能性素材です。一般的な米ぬかや米発酵液との違いは、その作られ方にあります。

 

米ぬかエキス…玄米を精米する過程で出る外皮や胚の粉のことを米ぬかと言い、その米ぬかから抽出されたエキスを米ぬかエキスといいます。

 

米発酵液…お米を発酵させて抽出したエキスのこと。

 

ライスパワーNo.11エキス

 

ライスパワーエキスは日本型バイオと呼ばれる独自の技術を用いて、麹菌、酵母、乳酸菌など自然界に存在する微生物の力を活用し、100%お米のエッセンスを約90日間、発酵・熟成させてつくられます。

 

 

米ぬかエキスも、米発酵液も、どちらもビタミンやアミノ酸など美肌によいとされる成分が含まれており、保湿効果や美白効果、エイジングケアなどの効果が期待できますが,
化粧品の分類です。ライスパワーNo.11配合化粧品は、有効成分として「皮膚水分保持能の改善」が厚生労働省より認みとめられている成分なので、医薬部外品になっています。

 

 

 

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